中古住宅の保証ってあるの?

中古住宅における売買契約には、
➀不動産屋さんが売主となる場合
➁不動産屋さんの仲介により、個人が売主になる場合(個人間売買)
2種類のケースがありますが、日本では個人間売買が8割と圧倒的に多くなっています

中古住宅の保証については
➀不動産屋さんが売主の場合はプロなので(宅建業法上の瑕疵担保責任期間の義務)最低2年間の保証が付きます。
➁個人間売買の場合、およそ6割が瑕疵担保責任を負わない(瑕疵担保免責)若しくは引渡し後3ヶ月以内の売買契約になっています。

個人間売買で中古住宅を買った人が住んでまもなく雨漏れがあっても、瑕疵担保責任免責の契約(特約事項)の場合は買った人が修理費を負担しなくてはいけません
物件を決める時には、価格や条件も大切ですが保証期間(瑕疵担保責任)も大切な要素です