耐震診断のすすめ

耐震化について国の基本方針は『住宅耐震化率(現状75%)を平成27 年までに少なくとも9割とする』耐震改修促進法の改正(平成17 年11 月改正、平成18 年1月施行) 札幌では平成15年の調査では住宅162,000戸程度耐震改修が必要とされてます。平成27年度時点でも住宅は87%と目標には近づいてきましたが、まだ住宅で32,500 戸耐震化されていない現状です。 住宅のリフォームは不を取除く工事といわれてます

不満→満足

不快→快適

不便→便利

不安→安心

リフォーム工事の中で耐震リフォームは関心が低く難しいですが不安→安心というキーワードで考えてはいかがでしょうか。札幌では冬の間、屋根に雪が積もっていますので、地震の時は積雪荷重が不利になります。 現在お住まいの家が昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された木造2階建て在来軸組構法の建物にお住まいの方は是非、耐震診断をしてみてください。札幌市では耐震診断の補助事業も行っています。 (詳しくは札幌市 木造住宅の耐震診断・耐震設計・耐震改修工事の費用補助HP参照