脱衣室もリフォーム

脱衣室の単独リフォーム事例は少ないですが、浴室リフォームとセットで検討されることは多いと思います。寒冷地札幌では、ランニングコストで経済的な灯油式給湯器(ボイラー)を採用されて方が多く、設置場所も外部に設置することはなく、室内に設置して外壁を貫通して排気させます。

札幌で脱衣室に多いプラン
・浴室に隣接して衣服を脱衣するスペースの確保
・洗面化粧台の設置
・洗濯機の設置(乾燥機併設の場合も有り)
・給湯用ボイラーの設置(暖房用ボイラー併用の場合も有り)
・洗濯干しのスペースの確保
・浴室用品・洗面用品・洗濯用品等の収納機能

脱衣室・洗面室・家事室・ボイラー室・洗濯乾燥室・収納と実に多くの機能を有するスペースですが、広さは1坪~1.5坪(畳2~3枚)程度が一般的です。

メリット
・洗濯動線がスムーズ(脱衣→洗濯→乾燥)タオル等は収納
・脱衣の状態で洗面機能(歯磨き・ドライヤー・化粧等)が出来る
・ボイラーの廃熱で洗濯乾燥がスムーズ(経済的)
・水廻りが集中しているので工事費が経済的

デメリット
・家族人数が多い家庭では複数の動線が交差する
(浴室使用時に洗面や洗濯が出来ない・使いづらい)
・洗濯干物がのれんのようになり邪魔
・機能が多すぎて片付かない
・ボイラー廻りの掃除が大変

浴室リフォームを検討の場合は水廻りも工事をしますので、ボイラーの取替え時期やエネルギー方式の変更も含め、脱衣室機能の再検討を考えてはいかがですか。
同時施工の方が絶対に経済的です!