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泥棒を退治するリフォーム

泥棒を退治するリフォーム

暗がりからの侵入を防ぐために、玄関外灯を赤外線などを利用して、周りの温度と温度差のあるものが感知エリア内で動いた時に、その温度変化を検知する仕組みの人感センサー付を設置しておくだけで効果があります

スロープの設置基準

スロープの設置基準

住宅に関しては、自立生活のため自走で車椅子を利用する場合や、自立生活はできないが家族を介護する場合など、目的によってスロープのプランは変わります。駐車スペースからスロープを通じ玄関に出入りが望ましいですが、リフォームでは敷地の形状・高低差や札幌では積雪の処理も考慮が必要で難しい場合もあります。

住宅用火災警報機の選び方

住宅用火災警報機の選び方

住宅用火災警報器には、煙感知式と熱感知式の2種類があり、火災では温度が上がるより先に煙が出ますので、煙感知器のほうが早く火災を発見できます。札幌では原則として全て煙感知式を設置しなくてはいけませんが、例外として狭い台所は煙や湯気などに煙式感知式が反応しますので熱感知式を設置することができます。

住宅性能表示制度の「高齢者などへの配慮」

住宅性能表示制度の「高齢者などへの配慮」

住宅性能表示制度とは平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)」に基づく制度で、新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」と、住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」等です。

階段は昇りより降りが危険

階段は昇りより降りが危険

事故別統計を見ても、昇りに比べ4倍の事故が降りでおきています。 ・昇りにくらべ足を降ろす工程(移動距離)が長く、膝が伸びた状態で着地するため、膝のバネが効かず不安定になります。 ・昇りは着地点が見えますが、降りは見えない状態で着地するので、感覚が狂うと踏外したり転倒する原因になります

介護保険認定による住宅改修費の支給

介護保険認定による住宅改修費の支給

介護保険で要支援、または要介護と認定された方で、介護に必要な手すりの取り付け、段差の解消などの小規模な住宅改修を行う場合に、厚生労働大臣が定めた住宅改修の種類であれば改修後、改修費の9割(ただし、改修費は20万円を上限とする)の介護給付費の支給があります。

終の棲家

終の棲家

数時間ですが自宅に戻り、以前の生活をしたことで病状が回復した父を見て 住まいには病気を改善できる力があると と信じ 『住まいがあなたをサポートする発想』で介護住宅リフォームに取組んでいます。

既存住宅インスペクションとは?

既存住宅インスペクションとは?

中古住宅は、新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化の状況により物件ごとの品質等に差があることから、専門的見地から目視等を中心とした非破壊による現況調査を行い、構造安全性や日常生活上の 支障があると考えられる劣化事象等の有無を把握しようとするサービスです

積雪地での屋根形状

積雪地での屋根形状

積雪による屋根のトラブル ・すがもれ ・氷柱(つらら) ・融水排水管の凍結 ・雪庇 ・雪下ろし作業中の落下事故 ・屋根からの落雪による人身事故 ・屋根からの落雪による近隣トラブル